あやめの日々彩々

東京在住の会社員です。ごはん・コスメ・家事・旅行など気ままに更新します。

ビズリーチで職務経歴書を更新しつつ今後について考えてみた

半年ぶりに職務経歴書を更新しました!!

 

職務経歴書の更新

1年前に転職活動を始めるときに行き詰ったのが「職務経歴書」の書き方です。何を描けば評価されるのかテンプレートを見てもよくわからず。手厚いエージェントは修正もしてくれますがなんだか添削されてもいまいちのような…と思いつつ書いていました。最終的に似た業種の方にアドバイスいただいてA42枚にまとめることができました。

 

職務経歴書は、面接する人によって見てるポイント変わるなーと思いました。転職活動を振り返ると…

人事→学歴とかざっくりした職歴を見てる感じ、あと方向性(管理職orスペシャリストなど)30前後だと即戦力かつマネジメントへの意向も見られている感じがした。

二次面接以降に出てくる直属の上司となる人→職歴が今の職とマッチするか、スキルがどのくらいなのか細かくチェックされてる感じ。募集職種への理解と適性(やりがいを感じるポイント)をとにかく確認される(品証とかは話しててやはり合わないなと思った)理系だと【研究職じゃなくても】どの分野で研究分野、使用していた装置でどんな分析をしてたとかまである程度見られる感じだった。あと自走できるタイプかどうかはよく聞かれた気がする。

最終面接の偉い人→意思確認なのであんまり職務経歴書は見てこない。フィーリングが合うかの確認な感じ。

 

職務経歴書の更新をして気づいたことですが、自分が採用された時の求人票を見ながら更新するのがやりやすいな~と思いました。求人票を取っておくのは大事だなと思いました。業界も職種も前職から変わったので、新しく取り組んだことを書きました。

また、職場で頭をひねらせて書いた自己評価シートなども、役に立ちそうだなと思いました。目標設定から成果までまとまっているので、他者に対しても成果を示しやすいと思います。

前職は何でも屋というかひとつに特化せず良く言えば業務範囲が幅広かったのですが、深さが足りなかったな~と反省しました。今の職種のほうが成果が数値として表現しやすいのでわかりやすいです。

スキルの更新

ビズリーチにはスキルという項目があります。トピックごとに書けるので、整理しやすいです!スキルの更新でトピック立てをしてから、一つずつの項目に沿って職務経歴書を組み立てると書きやすいことに気づきました。

アフィリエイト収益

これは職務経歴書に書いていないことですが、ここ1年で始めたことなので備忘録的に記載しておきます。

アフィリエイト収入は2021年は9千円程度でした。アメブロにリンクを貼っているだけなのですが、自分がオススメしたもの以外が売れて収益が入ってくることの方が多いです。不思議…アフィリエイトで得た有り難き9千円は、はてなブログProの更新費用に充てさせていただきます。Amazonの方は売上はまだないのですが、自分のオススメした品を興味持ってクリックして貰えること自体が嬉しいな〜と思いました。

なんでブログを書くか改めて考えた

自分がなぜブログを書くのか?ということを改めて考えました。同じ悩みや興味がある人が検索でたどり着いてくれて、ちょっとでも日常の楽しみが増えたり、行動するきっかけができたらいいな〜と思いました。

TwitterなどのSNS情報はとても有用だし、各企業のコラム記事などもライターさんが書いてるから整理されて読みやすく、役に立つことも多いです。でもネガティブな情報が多くてちょっと読んでて疲れちゃうな、と思うこともありました。

たとえば既婚の転職活動の困難さとか、職場でのメンタルやられたとか、義実家との軋轢などです。アメブロのトピックスにのるようなネタ…

 

私にとってここ数年で一番のハードルは、既婚での転職活動でした。これは検索してもしても、ネガティブな経験談や意見ばかりでした。あと理系のR&Dとか私の業界での転職活動経験についてのブログが少ない(転職しないor困ってないのかも?)しかしながら、Twitterで仲良くさせていただいている方々は、既婚で転職して上手くいってるように見えたし、子供がいて転職してキャリアを積んでいる人を見て希望が持てました。

 

こうすれば上手くいったよ!という成功体験をシェアして、希望を持てることを書いて、あ〜こういう人もいるから自分もできるかな〜という気持ちになってもらえたら嬉しいなと思いました。日経WOMANも成功体験が書かれているのですが、睡眠を削って勉強したり、身体を壊すまで働いたりしたスーパーウーマン的な感じに見えるので、自分には真似できそうにないなーと思ってしまいます。そこまで頑張れないので、もっと普通に生きていきたいな…と思いました。

今の仕事をみつけたきっかけを振り返ってみた

私は今の仕事をビズリーチの「企業からの直接オファー」で見つけました。

第二新卒に毛が生えた程度なので、キャリトレとかリクナビNEXTに登録してみたものの全然良い求人がなく、悩んでいました。

 

Twitterで同業系の方を見つけ、勇気を出してDMしたら親切丁寧にアドバイスして下さり、しかもこの方は母校の先輩だった…という不思議なご縁もありました。先輩にビズリーチの登録ををすすめられました。CMの印象からビズリーチは20代で利用するイメージが全然なく、管理職みたいな偉い人が使うものだと思ってました。

入社してから知ったのですが、コロナ渦ということもあり、今の求人は、ビズリーチ限定で出していたものだったそうです。なんというタイミングの良さ…

会社の先輩Aさんに紹介してもらった、転職エージェントさんの面接トレーニングを受けたあとだったので、面接のタイミングも良かった気がします。

 

ビズリーチのオファーを見て考えた今後のこと

ビズリーチの求人の中に、産学連携発のベンチャー企業で私の専門に近い分野の求人がありました。今は経験もスキルも役不足ですが、将来的には、自分の興味のある分野のベンチャー企業に対してマーケティングを立ち上げから担当するとか、コンサルをするとかそんな事がしたいのかも…と漠然と思いました。

 

『その偶然は幸運じゃないんです』を読んで

いかにしてキャリアを掴んだのか?という事例が沢山乗っている本です。2005年に出版された本ですが、17版も増刷されているようですごいなと思いました。短期、長期的なキャリアを考えてみましょう…という項目を読んでなにも思いつかなかったのですが、これを読んで勇気づけられました。

 

その幸運は偶然ではないんです! 夢の仕事をつかむ心の練習問題 [ ジョン・D.クランボルツ ]

 

仕事頑張って今年も良い品を手に入れたい!

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